こんにちは皆さん。
本日は以前から温めていたアイディア、
旧型電機(EF56、EF57)の集合写真を撮ってみました。

ちょっとパンタグラフがうるさいですね。
奥の2台のバンタググラフを閉じて、再撮影してみました。

かっこいい・・・
手前のEF57-8号機は区名札に宇都宮の「宇」が入っているのがお気に入りポイントです(笑)
これを求めて何度彷徨ったか(笑)

引いて全体像を撮った1枚。

アングルを変えてもう1枚です。
右からEF57-8号機(補強手すり)、通常EF57、EF57-1号機、EF56号機です。
EF57-8はKATO京都駅前店限定のモデルで、発売開始になったことに気付かず、気づいた時には発売終了になっていて、あわててヤフオクでさんざん探してやっと見つけたモデルでした。
ヤフオクで探す中、一旦はEF57-8号機を見つけたのですが、届いた品を見てみると、旧ロットで、スロットレスモーターではない、また区名札に「宇」の文字がないなど、妥協できなかったので、最新モデルを根気よく探していたら、ようやく先日に最新ロットが売りに出されてるのを見つけ、購入した次第でした。
やはり、
手に入れるのに苦労すると、何だか有り難く見えてくる
ものです(笑)。
限定モデルということで、あまり触れたくないのですが、写真撮影のために、アーノルトカプラーからナックルカプラーに換装し、写真をパチリと撮った次第です。
他にも通常のEF57、EF56後期型の外観を踏襲しているEF57-1、先台車の構造が特徴的なEF56と、コレクターの心を揺さぶってくれますね(笑)
しかし、EF57-8号機ですが、実際走らせてみると、
言われなければ通常のEF57と一緒に見える
のが難点です(笑)下の写真見ても一緒に見えますね(笑)

さらにアングルを変えてもう1枚。

EF57は栃木に住んでいたとき、実際に見に行きました。上がその時の画像です。
カッチョええ・・・
EF57はもともと旧製品も持っていて、好きなモデルの1つだったのですが、そのモデルが、普段使っている宇都宮線の、在りし日に、走り回っていたのだと知ってから、絶対に模型で集めようと考え、2026年1月の再生産に購入したのでした。
当然、八甲田セットも同時購入しました。
とんでもない散財です(笑)
次は津軽のセットが欲しいと考えているのですが、増結セットがまだ売れ残っている現状を考えると、再生産はまだ先かなぁと考えてしまいます。
次は、
EF58が欲しい
と考えています。上のぶどう色の旧型電機に花を添えてくれる存在になるでしょう。
KATOの上越型であれば、宇都宮にも顔を出していたそうなので、それをターゲットに、もしくは大窓か小窓のEF58の再生産か、中古で手に入れようと思っています。
EF56の相棒に、東北荷物列車セットも欲しいと思っています。
夢は尽きないですね(笑)
本日も備忘録に付き合って頂き、ありがとうございました。





この記事へのコメントはありません。